投資とお金

アメリカ駐在中に証券口座開設!本帰国後も維持できる「Charles Schwab」で投資をはじめる方法

アメリカ赴任、Charles Schwabでアメリカ駐在中に投資しよう
主婦しおり
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こんにちは。アメリカ在住の駐在妻、主婦しおりです。

主婦しおり
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WEBデザイナー兼投資家
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ドイツとアメリカに子どもと一緒に帯同。 ブログで駐妻を全力で楽しむ、やりたいことして毎日楽しく生きてるアラフォー生活を紹介。 投資で毎年200万GETの仕組み作り成功したので、親子で学ぶお金の教育も発信中。
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渡米してきて早2年。ずっとMarcusでお金を増やしていたけれど、株価をみてどーーーしてもアメリカでETF買いたい!と思い、遂にアメリカで証券口座を開設してみました。

証券口座はたくさんあるけれど、アメリカに駐在できている日本人が証券口座を作る場合、

  • Charles Schwab(チャールズ・シュワブ)
  • Robinhood(ロビンフッド)

のどちらかを選ぶ人が多いみたいです。実際ブログで紹介されているのも、このどちらかが多くて悩みに悩んだ結果、私はCharles Schwabにしました!

その理由も一緒に説明していきますね。

Charles SchwabとRobinhoodを比較

駐在または帯同できている日本人が書いたブログなどをみて、数ある証券口座のうち、Charles SchwabかRobinhoodのどちらかで証券口座を開くことにしました。

どっちで解説しようか悩んで、とりあえず比較表を作成。

Charles SchwabRobinhood
手数料株式・ETFは無料(その他は低手数料)完全無料
使いやすさ多機能でやや複雑シンプルなアプリで簡単
サポート24時間電話サポート、支店あり限定的(メールのみ)
投資商品株式、ETF、投資信託、債券、IRAなど株式、ETF、暗号通貨
暗号通貨間接投資(暗号通貨ETFなど)直接取引可能
学習リソース豊富少ない
初心者向け学びながら長期投資に適している初心者に直感的だが学習が必要
倒産リスク財務的に安定した老舗(1971年設立)比較的新しい企業(2013年設立)
しおり
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正直どっちで証券口座開設しても問題ないかも?

私の場合は株式かETFしか購入しないからどっちも無料だし、アプリも問題なく使えそうだし、英語そんな話せないから電話サポートも支店も利用しないし…どっちを選んだら良いかわからない状態でした。

そんな私が、最終的にCharles Schwabを選んだ理由は、

本帰国後の口座継続の方法を解説しているブログ記事が多かったから

今回口座を作ったら本帰国後も継続して利用することを考えているので、本帰国するときの手続きの流れなど細かく紹介しているブログ記事が多いCharles Schwabで口座開設することにしました!

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Charles Schwabで証券口座を開設する方法

アメリカの証券口座開設は日本で証券口座を開設するより圧倒的に簡単です。スマートフォンで10分もあれば口座開設することができます。

私は英語に自信がないので、翻訳機能が使えるPCから口座開設しました。開設方法を順番に解説していきますね。

公式サイトから口座開設をしよう

証券口座を開設するにはCharles Schwabの公式サイトにある「Open an Account」から口座開設をします。

証券口座も色々種類がありますが、夫婦共同ではなく個人口座を開設するなら「Individual Brokerage」を選択します。

Charles Schwab
参照:Charles Schwab

もし紹介コードを持っているなら、次の画面の「Enter your code」に紹介コードを入力します。

参照:Charles Schwab

紹介コードがない場合は「REFEREV8KX2GJ」をご利用ください。

「Get started」ボタンから次の画面に進みます。

参照:Charles Schwab

証券口座の開設に必要な情報を聞かれるので、Personal、Regulatory、Features、Review、Agreementsの順番に入力していきましょう。

しおり
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途中でオプションを入れるかどうか聞かれるけれど、必要なければ全部Noで大丈夫です。

最後に同意確認画面がでるので、全部同意したら口座開設完了です!

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証券口座が開設できたら資金移動しよう

証券口座が開設できたら次は株やETFを購入するために資金移動をしましょう。そのために資金移動元の銀行を登録する必要があります。私の場合は、

  • Chase Bank(チェース銀行)checking口座
  • Marcus by Goldman Sachs(マーカス)saving口座

この2つの口座を登録しています。私の口座の使い分けは、

  • 給与振込先→Chase Bank
  • Chase Bankの残高1500ドルだけ残して後は全額Marcusへ移動
    ※口座維持手数料を考えて1500ドル残し
  • 毎月、ETFを購入する費用のみCharles Schwabへ移動

Charles SchwabへはMarcusからしか資金移動しない予定ですが、念のためChaseも登録している感じです。

Chase Bankアプリで資金移動する方法

今後の取引をスムーズにすることを考えてChase Bankアプリをインストールしましょう。インストールしてログインすると「Transfer」があるのでタップ。

参照:Charles Schwab

External Accounts」タブにある「ADD ACCOUNT」から銀行を登録することができます。

銀行が登録できたら「Transfer」の「Cash」タブから資金移動することが出来ます。

当日の資金移動はできませんので余裕を持って資金移動するようにしましょう。

資金移動が出来たら、後は好きな株やETFを購入するだけです。

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まとめ:アメリカでも投資をはじめよう!

私みたいに日本では株式投資してたけど、アメリカはよくわからなくて…と二の足を踏んでいた人多いと思います。

私は、今回色々と調べて問題なくアメリカでも投資できる!と思って証券口座を開設しました。本帰国後も継続できるCharles Schwabならアメリカで投資をはじめるのに最適だと思います。

駐在期間中もぜひ投資をはじめて一緒に投資ライフを楽しみましょう。

投資にはリスクがあります。許容できる範囲内で投資をはじめましょう。

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。それでは。

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