車でドイツ国内旅行。ブレーメン、ハンブルク、シュヴェリーン城そして北ドイツの海に2泊3日家族旅行

こんにちは。ドイツのデュッセルドルフ在住の主婦しおりです。
コロナ制限措置が緩和されてきたので、ドイツ国内旅行ができるようになりました!
前回ミュンヘンに行ってきたので、今回はベルリンに!と思ったのですが、まだベルリン州は観光客の宿泊NGだったので今回は北ドイツを周ることにしました。
![車でノイシュバンシュタイン城やミュンヘンへ旅行に行ってきた[2021年5月]](https://chuzai-english.com/wp-content/uploads/2021/05/Neuschwanstein-640x360.jpg)
今回の旅行プランはこんな感じ。
- 1日目
08:00 デュッセルドルフ出発
15:30 ブレーメン観光
19:00 ハンブルク宿泊 - 2日目
08:50 ハンブルク観光
15:00 シュヴェリーン城観光
19:30 キュールングスボルン宿泊 - 3日目
09:00 キュールングスボルン観光
18:00 デュッセルドルフ到着
もしベルリン州が観光客の宿泊OKだったら、3泊4日にして2泊目はベルリン、3泊目はハノーファー宿泊していたと思います。

1日目:ブレーメン経由でハンブルク宿泊
まだコロナ検査の陰性証明が必要なので、デュッセルドルフでコロナ検査をうけてから出発しました!
まず最初に行ったのは、デュッセルドルフから車で3時間半でいけるブレーメン。

ブレーメンの音楽隊で有名なブレーメンですが、日帰りでそこだけ行くにはあんまりかなと思って今までいけてませんでした。でも、ハンブルクに行く途中にあるのでブレーメンを観光してきました!

ブレーメンの街を歩いていると、ところどころに隠れ(?)ブレーメンの音楽隊があります。
地面にあったり。

像があったり。

隠し音楽隊を探しつつ街をぷらぷらしてたら、可愛いお店がチョコチョコあって楽しかったです。

車で1時間半移動してハンブルク到着
ブレーメンを堪能してから、ドイツ第2の都市ハンブルクに移動しました~!
ドイツ最大の港町ハンブルクに19時くらいについたのですが、6月ドイツの19時はまだまだ明るくて、ホテルの屋上から素敵な街並みをみることができました。
ハンブルクは新しい建物も茶色のレンガ風デザインになっているので、街全体が統一されていてとても素敵な街です。

今回宿泊したホテルも茶色に統一されていて、ぱっと見わからない(笑)


ホテルから徒歩で世界遺産の倉庫街やミニチュアワンダーランド、ミュージアムに行くことができます。

湖の周りを散策するのも楽しかったです♪

2日目:シュヴェリーン城観光してキュールングスボルン宿泊
ハンブルクを堪能したらドイツ北東部の街シュヴェリーンに移動しました。
シュヴェリーンといえば、シュヴェリーン城。
今は州会議事堂として利用されていますが、一部を博物館として一般公開しています。

2021年6月時点ではチケットの事前予約は必要なく、当日並ぶことなくチケットを購入することができました。


シュヴェリーン城内もお庭もとっても美しかったです。
お庭が広いので散策していると結構時間がたってたりします。

お庭を抜けて歩いていくと額縁があります。
もっと近づくと素敵な背景で写真を撮ることができます!

シュヴェリーンはお城から徒歩で行ける範囲にレストランや教会があって楽しかったです。
北ドイツの海、キュールングスボルン
シュヴェリーンから車で1時間強いくと北ドイツの海「キュールングスボルン」があります。

6月の上旬に行ったので、海水浴をしている人はいなかったのですが砂浜でおしゃべりしたり日焼けを楽しんでいる人がいました。

近くには水鉄砲やショベル、ボードなど海で遊べるグッズを売っているお店があったり、

観覧車があったりします。
3日目:キュールングスボルン観光して帰宅
ホテルから徒歩1分で海にいけるのですが、子供たちはずーっと公園で遊んでました(笑)
地面が砂浜みたいなさらさらな砂なので、子供たちは裸足で大はしゃぎ。



海に行こうよ~!海に行こうよ~!と何度も誘ってやっと公園から海に行けるくらい子供たちには魅力的な公園なようです(笑)
時間の流れがゆっくり感じる街なので、ゆったりしたい人にはキュールングスボルンとってもオススメです。
昼前まで遊んで、デュッセルドルフに車で帰ってきました~。
最後に
今回の旅行ルートはこんな感じ。
キュールングスボルンまでちょこちょこ行って、帰りは一気にデュッセルドルフに帰るプランにしました。
夫婦共に運転が嫌いではないので大満足な日程だったのですが、長時間の運転がつらい人は帰りハノーファーでもう1泊しても良いかもです。