投資とお金

Chase銀行で300ドルの紹介ボーナスをもらって口座開設する方法【2025年最新】

アメリカで給料受け取りしてるならChase銀行口座を開設するだけで300ドルGET
主婦しおり
記事にプロモーションが含まれている場合があります

こんにちは。アメリカ在住の駐在妻、主婦しおりです。

主婦しおり
主婦しおり
駐在妻ブロガー
Profile
ドイツ&アメリカで子育てしながら海外生活を満喫中のアラフォー駐在妻。 「英語」「海外暮らし」「お金の教育」をテーマに、家族で楽しく学び・挑戦する日々を発信しています。 投資で年間200万円を得る仕組み作りにも成功!駐妻ライフをちょっと豊かにするヒントをお届けします。
プロフィールを読む

アメリカでアルバイトし始めたので給与受け取り用にアメリカの銀行口座を開設することにしました。

どの銀行で開設しようか悩んだ結果、アメリカの大手銀行であるChase Bank(チェース銀行)で口座開設することにしました。

Chase Bankにした理由は、

  1. アメリカの大手銀行だから安心
  2. アメリカ全土にATMがある
  3. 紹介ボーナス300ドルGETできる
  4. 還元率が高い「Chase Sapphire Preferred」カード発行に有効

こんな感じ。

Chase Bankに口座があると、めちゃくちゃお得なクレジットカード「Chase Sapphire Preferred(チェースサファイアプリファード)」の厳しいカード発行審査に有効だと聞いてここに決めました!

ただ、一筋縄では銀行口座開設できなかったので、今回私が口座開設完了までの経緯を紹介します。

駐在者はオンラインで口座開設できない

Chase Bank(チェース銀行)で口座開設する方法はオンラインまたは銀行窓口の2つです。

簡単なのはオンラインでの口座開設なので、私も最初はオンラインで口座開設しようとしました。でも…

しおり
しおり

口座開設ページの最後に「あなたの口座は開設できませんでした」と表示されてしまいました。

アルバイト始めたばかりだからダメなのかと思いましたが、アメリカ市民権やグリーンカードなどを持っていない場合はオンラインでは開設できないと聞いたので、オンラインでの口座開設は諦めました。

銀行窓口なら30分で口座開設できる

仕方なくチェース銀行の窓口で口座開設しようと思いアポなしで銀行に行きましたが、担当が空いていなかったのでアポをとり、後日出直すことになりました。

アメリカの銀行窓口は事前にアポをとってから行くとスムーズです。

後日行くと、すんなり担当に通してもらえて口座開設手続きがはじまります。

まず口座開設に必要なものを提出します。

Chase Bankの口座開設に必要なもの
パスポート、SSN、運転免許証

もし口座開設するときに使えるバウチャーまたは紹介クーポンがあれば持っていくと良いです。私は給与振り込み口座に指定すれば$200もらえるバウチャーを利用しました!

しおり
しおり

バウチャーがない場合は紹介リンクから自分のメールアドレスに紹介ボーナスがもらえるバウチャーを送ってから開設すると良いですよ。

紹介クーポンは条件クリアすると$300貰えるのでとってもお得です。

条件は、Chase Total Checking口座を開設し、クーポン登録後90日以内に合計500ドル以上の直接入金です。クリアすれば300ドルGET!

下記ボタンの紹介ページから自分のメールアドレス宛に紹介クーポンを送って、それを持って口座開設に行けば大丈夫です。

合わせて読みたい
アメリカで「お金が増える」ロードマップ紹介!駐在者もやらなきゃ本当に1000ドル以上損します
アメリカで「お金が増える」ロードマップ紹介!駐在者もやらなきゃ本当に1000ドル以上損します

300ドル貰える紹介コードの受け取り方

紹介コードは公式サイトから自分のメールへ簡単に送信することができます。

Chase公式サイトから紹介コードを受け取る

Chaseの公式サイトにある紹介コード取得ページを開いて「Enter email address」に自分のメールアドレスを入力します。

「Email my coupon」ボタンをクリックすれば入力したメールアドレスに紹介コードが届きます。

しおり
しおり

Chase銀行の窓口担当へ紹介クーポンを提示するとクーポンを適用してくれます。最初にクーポンがあることを伝えると良いと思います。

その後、担当さんがPCに情報をどんどん入力していきますが、たまに「住所はこれで良い?」とか「仕事してる?」など質問されます。

相手も私は英語が得意ではない日本人とわかっているので、とても簡単な英語で質問してくれました。。

必要な英語力
ほぼ必要なし。基本Yes/Noで回答出来れば問題なし。

口座開設時に仕事先を聞かれて伝えました。仕事先がわかる資料も持っていくと良いかもしれませんが私の場合は口頭で伝えただけでOKだったのでなくても大丈夫そうです。

途中で口座を維持するのは月額$12の口座維持手数料がかかることと口座維持手数料を無料にする条件を説明されます。

口座維持手数料を無料にする方法

  1. 毎月$500以上のダイレクトデポジットを入金する
  2. $1,500以上の預金額を維持する
  3. Chase関連の口座全て合わせて$5,000以上の預金額を維持する

口座維持手数料は結構高いので、上記条件のどれかを達成し続けるのが良いです。私は2を実行しています。

全ての説明が終わり、同意書にサインしたら口座開設完了です!駐在妻でも1人で30分もかからず口座開設することができました。

合わせて読みたい
英語が心配の駐在妻必見。オンライン英会話の決定版!R.E.M.Sがかなりオススメ【海外受講OK】
英語が心配の駐在妻必見。オンライン英会話の決定版!R.E.M.Sがかなりオススメ【海外受講OK】

まとめ:駐在妻でもChase Bankに口座開設できる

駐在妻でも結構簡単にChase Bank(チェース銀行)に口座開設することが出来ました。

アメリカ帯同するときに夫婦共同口座を作ったので、私の給料をそっちに入れても良かったのですが自分が働いたお金は自分で管理したいと思い私は自分だけの口座を作成しました。

実際、アルバイトで稼いだお金がちょっとずつ貯まっていくのをみると嬉しくなります。

もし現在アメリカで働いているまたはこれから働く予定があるなら、ぜひ自分だけの口座を作ってみてくださいね。めちゃくちゃオススメです。

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。それでは。

新しいブログ記事をアップしたらSNSで紹介しています。

XInstagramThreadsで主婦しおりのフォローお願いします。

ABOUT ME
主婦しおり
主婦しおり
駐在妻ブロガー
ドイツ&アメリカで子育てしながら海外生活を満喫中のアラフォー駐在妻。 「英語」「海外暮らし」「お金の教育」をテーマに、家族で楽しく学び・挑戦する日々を発信しています。 投資で年間200万円を得る仕組み作りにも成功!駐妻ライフをちょっと豊かにするヒントをお届けします。
記事URLをコピーしました