チャレンジタッチは海外受講できる?アメリカに持ってきてよかった5つの理由【体験談】

こんにちは。アメリカ在住の駐在妻、主婦しおりです。
年長と小学2年生の子供と一緒にアメリカにきて早2年。
海外で子育てをしていると、日本の教育にどう向き合うか、悩みますよね。現在アメリカに住んでいて、子どもたちは平日は現地校に通い、土曜日だけ日本語補習校に通っています。
もちろん、現地校での生活は充実していますし、英語力もぐんぐん伸びています。ただ、一方で日本の勉強がどんどん遅れをとっている気がして、親としてはちょっと不安…。そんな中、我が家が選んだのが《チャレンジタッチ》でした。
今回は、「チャレンジタッチって海外でも使えるの?」「使ってみてどうだった?」ということについて、実体験をもとにご紹介します。
海外生活で直面した「日本の勉強」の課題

アメリカで生活する中で、我が家が感じたのは「日本の勉強がどうしても手薄になってしまう」ということでした。特に、現地校と補習校の両立をしているご家庭にとっては、時間的・精神的な負担も大きく、なかなか手が回らないのが現実です。
補習校での授業は週にたった1回。その中で扱われる教科は国語と算数が中心で、たまに音楽や特別活動がある程度です。
理科・社会の勉強はゼロ
補習校では時間の関係上、どうしても主要教科の国語・算数に絞られてしまいます。そのため、理科や社会といった科目はほとんどカバーされず、知識がポッカリと抜けてしまうのが現状です。
例えば、「月の満ち欠け」や「日本の地理・歴史」など、日本では小学校で学ぶ内容が、全く触れられないまま進級していってしまうことに焦りを感じることもありました。
漢字の定着が難しい
週1回の国語の授業では、新しい漢字を習ってもその場限りで終わってしまうことが多く、なかなか定着しません。宿題は出るものの現地校の宿題との両立で時間が取れず、親も子も疲れてしまう日々です。
算数も進度が早く、つまずきやすい
補習校の算数は、短時間で一気に内容を進めていくスタイルが多く、授業の理解が追いつかないことも。気づけば、「分数の計算が分からない」「単位の変換があやふや」など、少しずつつまずきが増えてきます。
さらに、日本独特の言い回し(例:割合・速さなど)にも慣れていないため、問題文の意味を読み解くだけでも一苦労です。

本帰国後に、授業についていけなくなってしまうのでは?
学年相応の学力が身についていないのでは?
そんな不安を感じているご家庭は、きっと私たちだけではないはずです。

日本の学習を補う方法を比較してみた

補習校だけではカバーしきれない日本の学習。そこで、我が家では次の3つの方法を比較しました。
方法 | メリット | デメリット |
---|---|---|
現地の日系塾 | 教室で学べる安心感、受験対応が可能 | 費用が高い、通うのが大変 |
オンライン家庭教師 | 個別指導で質問しやすい | 時差調整が必要、予約が面倒 |
通信教育 | 自分のペースで取り組める | モチベーション維持がやや課題 |
それぞれ良さはありますが、「費用・続けやすさ・内容の充実度」を考えたときに、我が家に合っていたのは通信教育でした。
チャレンジタッチやスマイルゼミなど比較してみた
通信教育にもいろいろな種類がありますが、特にタブレット型の教材は、海外生活でも使いやすいのが魅力。
主なタブレット型通信教育を比較してみました。
通信教育 比較表(小学生向け)
どれが良いかな?気になるポイントをまとめてみました。
チャレンジタッチ | スマイルゼミ | Z会 | スタディサプリ | |
---|---|---|---|---|
特色 | 教科書準拠・自動配信・動画で解説あり | 全教科対応・AI学習・英語強化 | 思考力重視・添削あり | 一流講師の映像授業・無学年制 |
月額料金 | 約2,980円〜(学年別) | 約3,278円〜(学年別) | 約2,992円〜(学年・コース別) | 一律2,178円(税込) |
端末種類 | 専用タブレット(進研ゼミ独自) | 専用タブレット(スマイルゼミ独自) | iPadなど市販タブレット(※自前用意) | PC/タブレット/スマホなど |
取り組みやすさ | ゲーム感覚・毎月自動配信で続けやすい | 個別カリキュラムで学習しやすい | 自主学習向け・やや難易度高め | 視聴中心・自己管理が必要 |
対応教科 | 国・算・理・社・英など | 全教科+プログラミング・英語強化 | 国・算・理・社・英など(添削あり) | 小〜高の全教科(無学年) |
海外利用 | ◎(日本で契約・持ち出しで使用可) | ◎(日本で契約・持ち出しで使用可) | ◎(タブレット準備・通信必要) | ◎(ネット環境があれば利用可) |
チャレンジタッチとスマイルゼミは専用のタブレットなので、日本で受け取ってから帯同先へ持っていく必要があります。

うちの子には楽しく勉強をしてほしいからチャレンジタッチが合ってるかも。
中学受験を視野に入れているのならやや難易度高くで添削もあるZ会が良いかもですが、うちの場合は日本の勉強についていくことが目的です。
実際に姪っ子のチャレンジタッチを見せてもらって、これならうちの子たちも自分から勉強するだろうと思ってチャレンジタッチを選択しました!
実際にチャレンジタッチを使ってみて良かったこと5選

実際にアメリカでチャレンジタッチを使ってみて、「これは良かった!」と感じたことを5つご紹介します。
1. 教材が自動配信されてストレスなし
紙の教材だと送られてくるまで時間がかかったり、かさばったり…。でもチャレンジタッチなら、毎月25日に自動で新しい学習内容が配信されるので、ラクラクです。

子供たちは毎月新しい学習内容が届くのを心待ちにしています。
2. 細やかなサポートがある
進研ゼミを紙で受けていると漢字の書き順チェックのために親が隣で見ている必要がありますが、チャレンジタッチなら書き順判定をしてくれるので、間違えたら指摘してくれます。
国語でも算数でも問題を間違えたら「ときなおしBOX」に入り、後で間違えた問題だけ復習できますし、自動で「きみ専用問題」という個別に間違えやすい問題を作ってくれます。

もし問題が簡単すぎると思ったら科目毎に上位コースに設定変更することができたりなど細かなサポートをしてくれるのが嬉しいポイントです。
3. 楽しく続けられる仕掛けがたくさん
チャレンジタッチはキャラクターが登場して、解説してくれたり褒めてくれたり…。子どももゲーム感覚で楽しく学べるので、続けやすいです。
毎月ある赤ペン先生に提出するテストをすると努力賞ポイントがたまって好きな商品と交換できたり、問題を解くことでジュエルが貯まってアバターを変更できたりと、問題を解きたくなる仕掛けがたくさん散りばめられています。
4. 親への学習報告が自動配信
どれくらい進んでる?ちゃんとやってる?と気になる親にも安心。レッスンが終わると自動で登録してある親のメールアドレスに学習状況が届くので、子どもの頑張りも見えてモチベUP!


アプリで進捗度やテストの点数など確認することが出来ます。
5. 勉強以外のコンテンツも充実
チャレンジタッチは勉強機能だけでなく様々な機能がついています。

私がチャレンジタッチの勉強以外のコンテンツで一番重宝しているのが日本語の絵本や児童書です。
タブレットの中で本を借りて読むことができるので日本語の本をわざわざ海外赴任先に大量に持ってこなくても子供が日本語の本を読むことができます。

その他にも、子ども向けの動画や音楽など見ることができます。最近うちの子はチャレンジタッチ内の動画で「お金の勉強」動画をみてました。
「日本語を読む力や聞く力」を自然にキープできるので嬉しいです。

チャレンジタッチは海外でも使えるの?

気になる「海外受講」ですが、チャレンジタッチ自体は日本国内向けサービスとなっています。
ただし、
ことで、アメリカでも実際に利用できています!
注意点としては、
海外配送には対応していませんが、出国前に準備しておけば問題なく使えます。充電器も忘れずに持ってきてくださいね。

渡米直後に自宅のwi-fiでチャレンジタッチを使おうとしたらインターネットが繋がらず困りました。でもルーターをダウングレードすることで解決しました。
まとめ:海外赴任が決まったら日本で契約しよう!
ここまで書いてみて、自分でも進研ゼミの回し者じゃないか?というくらいチャレンジタッチ押しになってますが、回し者じゃないです(笑)
日本にいたときスマイルゼミのタブレットもやってみましたが、うちの子供たちにはチャレンジタッチの方が向いてたみたいで、今はチャレンジタッチなしでは日本の勉強するの難しいと思うくらい重宝してます。
海外生活では、どうしても日本の勉強が後回しになりがち。でも、本帰国後のことを考えると、少しずつでも継続しておくことが大切です。
チャレンジタッチなら、
✔ 教材準備が不要
✔ 自動で学習内容が届く
✔ 理科・社会もカバーできる
✔ 続けやすい工夫がいっぱい!
本帰国のときに「やっておいてよかった!」と心から思えるはず。海外赴任が決まったら、ぜひ日本で契約してから出発しましょう。