子供のYouTubeショートを今すぐ止めたい!PCで“完全に見せない”設定方法【Chrome・Edge対応】
こんにちは。アメリカ在住の駐在妻、主婦しおりです。
YouTubeショートを「これだけ見せて」と言っていたのに、気づいたら子供が1時間以上見てる。
そんなこと、ありませんか?
ショート動画って、本当に止まりにくいですよね。
大人でも「あと1本だけ…」の繰り返し。
でも実はこれ、意志が弱いからではありません。
止まらないように作られている仕組みだからなんです。最近では、
世界レベルで「子供とSNSの距離感」が見直されている時代。
だからこそ、家庭でできる対策が大切になっています。
なぜYouTubeショートは制限が必要?親が知っておきたいこと

① 短い刺激に慣れすぎると…
ショート動画は数十秒単位。
強い刺激が次々に流れてきます。
そのテンポに慣れてしまうと、
- 本を読む
- 宿題をする
- 長い説明を聞く
こういった“じっくり考える時間”がつらく感じてしまうことも。
② 次々出てくる「おすすめ」の仕組み
YouTubeのアルゴリズムはとても優秀です。
一度見た動画に似たものを、どんどん表示してくれます。
便利な反面、「やめどき」がなくなる仕組みでもあるんですよね。
【一番おすすめ】YouTubeショートをPCで完全に非表示にする方法

じゃあ、どうすれば良いのか?

我慢させるより、見えなくしてしまう。
これがいちばんラクで、確実な方法です。
ChromeとEdgeで完全に非表示にする方法を紹介します。
ChromeでYouTubeショートを非表示にする方法
YouTubeショートを非表示にする方法はとっても簡単です。
- Chromeウェブストアを開いて「Hide YouTube Shorts」と検索
- 「Chromeに追加」ボタンをクリック
- インストール後、設定でショート非表示にチェック
たったこれだけで、
- トップページ
- サイドバー
- おすすめ欄
からショート動画が消えます。
正直、びっくりするくらいスッキリします。
Edgeでもできる!YouTubeショートを非表示にする方法
「うちはEdge使ってるんです…」というご家庭も大丈夫。
Microsoft Edgeでも同じ拡張機能が使えます。
- Edge右上「…」の「拡張機能」にある「拡張機能の管理」をクリック
- 「他のストアからの拡張機能を許可する」をオン
- Chromeウェブストアへアクセスして「Hide YouTube Shorts」を検索
- 「Chromeに追加」ボタンをクリック
- インストール後、設定でショート非表示にチェック
これでEdgeにもインストールできます。
学校PCでも対策できるのは、かなり安心ポイントです。

スマホ・タブレットではどうする?

パソコンだけでなく、スマホ対策も大事ですよね。
YouTubeの公式管理機能を使う
Googleにはファミリー管理機能があって、それを使うと、
- 視聴時間の制限
- コンテンツフィルター
- アカウント管理
が可能です。
「完全に消す」ことは難しくても、使い方をコントロールすることはできます。
YouTube Kidsという選択肢
YouTube Kidsは、
- 年齢別コンテンツ設計
- 無限スクロール感が弱い
- 親の管理機能あり
という特徴があります。
「全部ダメ!」ではなく、安心できる場所に移すという考え方もおすすめです。
なぜこの設定が必要なのか子供に話してみよう
設定が終わったら、お子さんと一緒に『なぜこの設定をしたのか』を、この記事で紹介した世界の動き(オーストラリアやヨーロッパの例)を交えてお話ししてみると、お子さんのデジタルリテラシー教育にも繋がりそうです。

ただ、私は子供に伝えたら怒られそうなので、YouTubeショートを非表示にしたことをまだ話せてません…。

まとめ:我慢より“環境づくり”がいちばん効果的
子供に「やめなさい」「見すぎ」と何度も言うのは、親も疲れますよね。
でも、
✔ 見えなければ、誘惑は減る
✔ 仕組みを知れば、対策できる
✔ 世界も本気で見直している問題
大切なのは、子供の意志力に頼らないこと。
まずはパソコンから、ショート動画を“物理的に消す”設定をしてみませんか?
きっと、家の中のデジタル環境が少しスッキリするはずですよ。



