豆知識・雑記

1日単位で入れる自動車保険「ちょいのり保険」が一時帰国時に最適!東京海上日動サイトから5分で加入できる

1日だけ自動車保険、東京海上日動のちょいのり保険
主婦しおり
記事にプロモーションが含まれている場合があります

こんにちは。アメリカ在住の主婦しおりです。

主婦しおり
主婦しおり
WEBデザイナー兼投資家
Profile
ドイツとアメリカに子どもと一緒に帯同。 ブログで駐妻を全力で楽しむ、やりたいことして毎日楽しく生きてるアラフォー生活を紹介。 投資で毎年200万GETの仕組み作り成功したので、親子で学ぶお金の教育も発信中。
プロフィールを読む

一時帰国って久しぶりに家族や友達に会えるのが楽しみだけど、移動手段どうしよう?って悩みますよね。その中でも、車を借りて運転する機会が結構あるんじゃないでしょうか。

海外生活していると、一時帰国中に車を運転するシーンって意外と多いもの。でも、保険にちゃんと入ってないと大変なことになる可能性も…。

今回は、そんな一時帰国者の味方「ちょいのり保険」について、内容や加入方法、そしてどれくらい安心できるのかをしっかり解説していきます。帰国中も安心して楽しく過ごせる準備を一緒にしていきましょう。

一時帰国中は家族や友人の車を運転することが多い

一時帰国中って、車を借りる機会が思ったより多いんですよね。特に地方に住んでる家族や友達のところに行くときは公共交通機関が少なくて車がないと動けないこともしばしば。

しおり
しおり

限られた滞在時間で効率よく動きたいと思ったら、車が一番便利ですよね。

例えば、こんな場面で車を借りることが多いんじゃないでしょうか?

  • 空港から実家までの移動:長いフライトの後に重い荷物を持って移動するのって本当にしんどい!家族や友達の車を借りてラクしちゃいましょう。
  • 親戚訪問や友達との再会:地元にいる親戚や友達に会うとき、車があるとあちこち効率よく回れます。
  • 地元観光やショッピング:子ども連れの場合、車があると移動もラクだし、荷物も気にせず買い物できますよね。
  • 子どもの送り迎えや家族サービス:一時帰国中も家族の用事が多いなら、車が必須!

こういうとき、気になるのが「保険」の話。

家族や友達の車を借りた場合、その車の保険が自分の運転にも適用されるのか、ちゃんと確認する必要があります。もしも適用されていない場合、何かあったら大変なので自分で別途保険に加入するかどうか検討しましょう。

合わせて読みたい
普段より高めホテルはHotels.com、3日以内の予約ならHotwire、それ以外はBooking.com損しないホテル予約方法を紹介
普段より高めホテルはHotels.com、3日以内の予約ならHotwire、それ以外はBooking.com損しないホテル予約方法を紹介

無保険運転で事故がもたらす最悪のシナリオとは?

無保険で車を運転するリスクって、実はすごく大きいんです。万が一事故を起こしてしまった場合にどんなことが起きるのか、ちょっと考えてみましょう。

自賠責保険だけでは足りない

日本では自賠責保険が義務付けられていますが、この保険だけじゃ全然足りません。例えば、人身事故のときに治療費や慰謝料の一部をカバーするだけで、その他の費用は対象外です。

自賠責保険は物損事故については全く補償されません。

つまり、任意保険に入っていないと、事故にかかる費用を全部自分で払わないといけなくなるんです。

高額な賠償金が発生するリスク

もし物損事故や対人事故を起こしてしまったら、賠償金が数千万円から場合によっては数億円になることも…。例えば相手が重傷を負ったり後遺症が残った場合、ものすごく高額になります。

それに、物損事故でも借りた車が高級車だったら修理費用だけで何百万円もかかることも。

借りた車の修理費も負担

保険が効かない場合、借りた車の修理費も全部自分で払わないといけません。家族や友達から借りた車だと、修理費のことでトラブルになって人間関係が悪くなる可能性も…。

しおり
しおり

せっかくの帰国なのに、そんなの悲しすぎますよね。

家族や友人にも迷惑が…

事故を起こしたとき、車の所有者である家族や友人にも迷惑をかけることになります。保険が適用されないと、車の所有者が責任を問われることも…。信頼関係が崩れちゃうことだってあり得ます。

こんな最悪のシナリオを避けるためにも、ちゃんとした保険に入っておくのが大事です。

一時帰国時は1日単位で加入できる「ちょいのり保険」

じゃあ、どうやってリスクを避ければいいの?調べに調べて、私は東京海上日動の「ちょいのり保険」を利用するようにしています。

東京海上日動の「ちょいのり保険」って?

「ちょいのり保険」は、1日単位で入れる柔軟な自動車保険で、一時帰国や短期間だけ車を借りる人にぴったりの保険です。

特徴とメリット

  1. 1日単位で加入OK
    • 必要な日数だけ保険をかけられるから、無駄がなくて経済的。
  2. 充実の補償内容
    • 対人賠償、対物賠償、車両保険など、しっかり補償してくれるから安心!
  3. 簡単申し込み
    • スマホやPCからサクッと手続きできちゃう。面倒な書類も不要!

ちょいのり保険の保険料はいくら?

東京海上日動の「ちょいのり保険」はシンプルプランが24時間800円で、1日単位で利用できます。

契約した時から24時間なので、昼に契約したら次の日の昼まで利用できます。

どんなときに使える?

「ちょいのり保険」は、こんなシーンで役立ちます:

  • 一時帰国中に家族や友達の車を借りるとき
  • 旅行先で知人の車を運転する必要があるとき
  • 短期間だけ車を使いたいとき

こんなに柔軟に対応できる保険があれば、一時帰国中も安心して過ごせますね。

合わせて読みたい
【免税とは?】日本人の海外赴任者が日本一時帰国時に消費税を免税でお得に買い物する方法を紹介(免税店ユニクロ/ビックカメラ/ドン・キホーテ)
【免税とは?】日本人の海外赴任者が日本一時帰国時に消費税を免税でお得に買い物する方法を紹介(免税店ユニクロ/ビックカメラ/ドン・キホーテ)

わずか5分で安心ゲット!加入ステップと注意点

「ちょいのり保険」の申し込みは超簡単!たった5分で手続きが終わるんです。

加入の手順は簡単5ステップ

  1. 公式サイトにアクセス
    • 東京海上日動のサイトに行って、保険の申し込みページを開きます。
  2. 車両情報を入力
    • 借りる車のナンバーや車種を入力します。
  3. 運転者情報を入力
    • 自分の名前や生年月日、免許証番号などを入力。
  4. 保険期間を選択
    • 必要な日数を選んで、補償内容と保険料を確認します。
  5. 支払いを完了
    • クレジットカードで支払いを済ませて契約完了!

注意するポイント

  • 対象車両の確認:営業用車やレンタカーには使えないので、借りる車が対象か確認を。
  • 開始時間の設定:保険の開始時間は申し込み直後じゃないので、余裕を持って手続きするのが◎。
  • 保険料の確認:補償内容によって保険料が変わるので、申し込み前に見積もりをチェック!
しおり
しおり

軽トラックにちょいのり保険をかけようとしたら、何故かかけれませんでした。何か理由があるのかも?

ちょいのり保険を利用するなら事前にちょいのり保険が加入できるか試してみると良いかもしれません。

子供との一時帰国や旅行にキッズベルトが便利

一時帰国の時に、親戚や友人の車、レンタカーを利用するご家庭が多いと思います。実際私も一時帰国中は親の車を借りて移動してます。

でも、日本では6歳未満の子どもにチャイルドシートの使用が義務付けられていて、短期間の帰国のためにわざわざレンタルしたり購入したりするのは面倒です。そんなときに「キッズベルト」があると、便利ですよ。

キッズベルトは、通常のシートベルトを子どもの体格に合わせて調整できるアイテムで、日本の道路交通法にも適合しているため、安心して使用できます。

コンパクトで軽量なので、スーツケースの中に入れて持ち運ぶのも簡単。必要なときにサッと取り出して使えるので、帰国時の移動がぐっとスムーズになります。特に4歳以上のお子さんがいるご家庭にはおすすめで、タクシー移動にも活用できるのがポイントです。

「短期間だから」とチャイルドシートなしで乗車するのは、安全面から考えても避けたいところ。キッズベルトがあれば、手軽に安全を確保できるので、一時帰国や旅行の時用に準備すると良いです。

まとめ:一時帰国中は1日保険を利用しよう

一時帰国中に家族や友人の車を運転する際、「ちょいのり保険」を利用することで、万が一の事故に備えた安心感を得ることができます。短期間だけ必要な保険を柔軟に利用できる点が、この保険の最大の魅力です。

せっかくの一時帰国、家族や友人との貴重な時間をトラブルで台無しにしないためにも、保険選びは重要です。「ちょいのり保険」を活用して、安心して車を運転し、楽しい帰国ライフを送りましょう!

この記事があなたの参考になれば嬉しいです。それでは。

新しいブログ記事をアップしたらSNSで紹介しています。

XInstagramThreadsで主婦しおりのフォローお願いします。

ABOUT ME
主婦しおり
主婦しおり
WEBデザイナー兼投資家
ドイツとアメリカに子どもと一緒に帯同。 ブログで駐妻を全力で楽しむ、やりたいことして毎日楽しく生きてるアラフォー生活を紹介。 投資で毎年200万GETの仕組み作り成功したので、親子で学ぶお金の教育も発信中。
記事URLをコピーしました